MASH PUSH!

MASH HUNT
MASH HUNT

新たな才能を様々な視点から審査 / 選出し、応援していくMASH PUSH!
ボーダーレスであり、ジャンルレス。
MASH HUNTがキュレーターとなり、自信を持ってオススメするアーティストが集まっています。
アーティストもリスナーも、まだ見ぬ新たな才能をHUNTすることができる場所にしていきます。

2019.9

Alica

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PROFILE

2016年に東京で結成された男女5人組バンド。「あなたの心の在処になれますように」という思いの元、活動中。

COMMENT

儚く美しい歌声に心を奪われました。メンバーがディレクションしているというMVも歌のよさを最大限に引き出していると思います。決して前向きな楽曲ではないと思いますが、聴き終わると清々しい気持ちになりました。過ぎ去ってしまったいつかの記憶を思い出させてくれるバンドです。

URARACA

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2018年11月に始動した男性3人組バンド。透き通る歌声とポップかつ温かな景色を映し出す楽曲が特徴。

COMMENT

メンバーそれぞれの好みがとても高い純度で交わっているように感じ、独特なセンスを感じました。応募曲の“Nephew”は鬱屈としたコンプレックスや、惨めな思いをした自分すらも肯定してくれる、背中を押してくれるような楽曲になっています。

Ezoshika Gourmet Club

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2018年結成。90年代の国内外オルタナティヴロックを中心に様々なジャンルのエッセンスを取り入れた歌モノポップバンド。

COMMENT

応募曲“春風”は00年代オルタナJ-ROCKを現代に昇華しているトップライン、ピッチ高めのドラムや、ギュッと掴まれるようなのCメロへの展開も好感を持てます。泥臭さやいなたさの中にインテリジェンスを感じるシンセの使い方も絶妙なツボをついてきます!ナードなのにクール。

Day on Umbrella

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2013年6月結成。「主人公になれなかった僕らのロックミュージック」を掲げ都内を中心に活動する4ピースバンド。

COMMENT

王道の4ピースギターロックバンド、応募曲“滑走路より”はしっかりと情景が浮かぶ歌詞が印象的。繊細なメロディーラインにヲクヤマさん(Vo&G)の柔らかい歌声がスッと入り込んでくるとても心地いい1曲でした。MVの撮影も雪道でされており、楽曲のよさをさらに引き立つ作品になっていたと思います。

NaNoMoRaL

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2018年にライヴデビュー。雨宮未來とプロデューサー兼Manipulatorの梶原パセリの2人体制で活動。

COMMENT

ヴォーカルとマニピュレーターで完結させるスタイルの自由度の高さが楽曲にも表れていて、応募曲の2曲だけでもリラックスした楽曲から緊張感のあるものまでその幅の広さを示していました。ライヴでのパフォーマンスがとても気になる2人組です。

ノラビト

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平均年齢23歳の4人組バンド。9ヵ月連続MV公開企画や毎週日曜21時に新曲公開企画を実施中。

COMMENT

アーバンかと思えば、どポップだったり、曲によって変わる、世界観やスタイルやサウンドだったり、その多面性に惹かれました。新曲毎週公開、MV毎月公開、3ヵ月毎CDリリースと自主チャレンジの企画性も面白いバンドです。

Bye-Bye-Handの方程式

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2015年5月に地元の中学の同級生で結成。「少し変だがクセになる音楽」を掲げ、関西を拠点に活動中。

COMMENT

19歳~20歳という若さ溢れる4人で構成され、アップテンポの曲からバラードまで制作できること、そしてどの作品もMVのクオリティが高く、今後の活躍が本当に楽しみです。歌詞もユニークで彼らにしか表現できない世界観がしっかり確立されていました。

Bugrava

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2018年始動した5人組。ロック×エレクトロ×民族音楽をテーマにホーンセクションを織り交ぜた唯一無二のサウンドを追求。

COMMENT

どっしりしたビートや、雄大な情景を浮かび上がらせるホーンのアレンジにとても聴き応えがありました。曲の展開も型に囚われないところが魅力的です。ロックを土台にしながらインダストリアルやエレクトロの要素を感じさせ、ジャンルを混ぜ合わせて個性を確立していく力に可能性を感じました。

FRESH NIGHT PIZZA CLUB

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2016年に始動した3ピースバンド。ジャンルの垣根を超えそれぞれのルーツを貪欲に織り込んだ独自のダンスミュージックを追求。

COMMENT

自然と身体が揺れるようなサウンドに、違和感なく耳に入ってくる声が素敵です。MVもしっかりと作りこんでおり、曲の構成も含めてクオリティは高いと思います。演奏力を突き詰めていくとより曲が引き立つと思います。今度の活動に期待したいです。

my beautiful slumber

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ヴォーカル佐藤の透き通った叙情的な声が新しい世界観を紡ぎ出す大阪発4人組ロックバンド。

COMMENT

佐藤さん(Vo)の透き通るような歌声は非常に魅力的で、過去の楽曲と聴き比べてもこの1年で音域が広がり、ピッチも安定したように感じます。楽器隊もより繊細なアプローチであったり、ギターロックにとらわれないアレンジを意識していて好印象でした。第一印象で感じた爽やかさだけではない、様々な表情が垣間見える楽曲群もバンドの武器だと思います!

lungs rose

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2ピースの爆音と焦燥。静岡を拠点に活動する、エモーショナルな楽曲と激情感あるライヴで見せる。

COMMENT

轟音のサウンドや激情的な歌の核にある確かなメロディの良さを感じます。応募曲は5分と比較的長いですが、楽曲展開に起伏もあり、歌詞面では序盤の個人的な逡巡や迷いを最後の「生きてく」という強い言葉で締め括る気持ちよさもあり、今後より多くの人を惹き込んでいく強いポテンシャルを感じます。2P編成でのライブパフォーマンスにも期待大です。

2019.8

かたすみ

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PROFILE

青春ノスタルジーロックバンド。汗と涙とユーモアがつまった味わい深い歌詞で表情豊かに魅せる。

COMMENT

パンクとオルタナティブの要素が掛け合っていて、自身が謳う「青春ノスタルジーロックバンド」をサウンドでうまく表現していると感じました。バンド歴も長く、バンド全体の平均値は高いのかなと思います。歌にもっとメリハリがあると、もっと爆発力が増すのではないでしょうか。何にしてもライヴが楽しみなバンドです。

北山 颯

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PROFILE

埼玉県出身1997年生、2018年から本格的に活動。自身の楽曲ではすべての楽器を演奏、編曲も行なう。

COMMENT

「今っぽい」という印象の中にも、聴きたくなるようなメロディ作りや、考えられた言葉選びに個性を感じ、ソロのマルチプレイヤーが増えている今日でも印象的な存在になる予感がしました。1曲の中に抑揚がつくとさらに聴きごたえのある作品に進化するように思います。北山さんの伸びしろに期待しています!

Chante Lyric

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PROFILE

東京発4人組ロックバンド。Vo.本間の描く虚無と夢想感漂う歌詞を激情的に表現する。

COMMENT

21歳という若さながら、歌を軸にした長尺の楽曲がよくできています。暗闇に佇むような静寂と、言葉を引き立たせるエモーショナルな演奏の対比が1曲の中に共存しており、聴き応えがありました。アルバムではどのような世界観を描くのか、とても気になります!

シリカ

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2005年結成。2011年、ヴォーカル以外のメンバーが脱退・活動休止をするも2019年に再始動した3ピースバンド。

COMMENT

応募曲の“背景、或る夕焼けに”のイントロを聞いた時、思わずニヤけてしまいました。全員が爆音でパフォーマンスをしていますが、耳に入ってくる歌詞はノスタルジーを感じさせます。神戸のバンドシーンに確実に爪痕を残してきたであろうバンドの、「今」のサウンドに心打たれました。

南蛮キャメロ

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PROFILE

小学生からの同級生同士で結成した大阪府八尾市出身の4人組バンド。歌謡フォークのようなメロディが特徴。

COMMENT

古きよきロックンロールのエッセンスを感じさせつつ、日本人のツボをつく歌謡的なメロディが心地よく、頭に残りました。無料の投げ銭LIVEを行う活動ぶりからも、バンドへの熱意を感じます。ライヴでの愉快な風景も思い浮かぶので、今後の活動に注目したいです。

first call

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PROFILE

2017年結成、東京都世田谷区発3ピース歌モノロックバンド。大切な人の日常に寄り添える曲をテーマに活動。

COMMENT

叙情的なメロディとギターソロが印象的で耳に残りました。曲の構成がしっかり組んであり、ギターロックものがメインと思いきやミディアム系やアコースティックと幅広かったのが興味深かったです。ライヴを観たいと思わせてくれました。

theFIXER

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PROFILE

同じ高校に通うメンバーで2009年に結成された4人組バンド。主に吉祥寺、下北沢などを中心に活動をしている。

COMMENT

90年代のJ-POPバラードを思わせるメロディラインには、緒環さん(Vo&G)の深く力強い低い声が心地よくバンドサウンドに交わっており、聴いてる側がグッと引き込まれます。各メンバーともにサポートでの活動も活発にしており、どっしりとしたバンドサウンドが印象的。ライヴもぜひ一目見てみたいなと思いました。

Flight Academy

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PROFILE

2019年3月1日アメリカ・フロリダ州マイアミにて結成。音楽に国境はないことを広めるべく活動している。

COMMENT

溢れ出る余裕感とUKインディー・ポップ/ダンス・ポップのサウンドアプローチが好きです。 (MVはアメリカですが)Friendly FiresやREX ORANGE COUNTYなどからも影響を受けてるのかと感じました。MVなどから伝わってくるクリエイティブやセルフプロデュース能力は高いと思うので、 ベースとなる楽曲をどんどん作っていって瞬発力のある活動を期待します。

yardlands

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2018年結成の男女5人組バンド。ドリームポップやインディR&B、エレクトロニカを掛け合わせ幻想的な曲を作り上げる。

COMMENT

エレクトロニック、ドリームポップなど様々な音楽的要素を背景にしつつも、儚げで透明感のある歌声が非常に魅力的で、耳残りのいいポップスへと昇華している点にセンスを感じました。結成1年ながらもコンスタントなリリースの中で新たな音楽的アプローチを重ねている印象を受け、彼らの次の選択に期待が高まります。

YUTORI-SEDAI

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PROFILE

2014年に西東京市で結成。平均年齢23歳ギターロックバンド。素直になれない不器用さを少年のような言葉で綴る。

COMMENT

テンポや音色でごまかさず、透明度の高い歌声で主人公の繊細な気持ちを優しく丁寧に描く楽曲に思わず引き込まれました。少し力んで出す高音部分が特にエモーショナルで、シンプルな構成ながら聴かせる力が十分にあるバンドだと思います。アップテンポな曲でもう少し声量があるとさらに強い武器になるのではないかと思いました。

2019.7

ariel makes gloomy

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PROFILE

ポストロックとエモ、ポップの精神性を持ちたい4ピース編成のプロジェクトとして、東京で結成。多彩な音楽性と繊細な心象風景を綴る歌詞からつくられる透明度の高い音風景を展開。

COMMENT

“slowmotion”のMVのサムネイルを見ただけでは想像のつかない、ポップとロックが融合した独特な世界観とエモーショナルなサウンドは何もせず、何も考えず、ぼーっと曲を流し続けていたいような、リスナーを虜にさせる魅力があると思います。また、バンドではなく、プロジェクトという肩書きで活動している点も気になるところのひとつで、これからの広がり方に注目したいです。

有澤百華

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PROFILE

大阪生まれ、19歳のシンガーソングライター。14歳の頃に作詞作曲を始め、現在は関西を中心に活動中。

COMMENT

まず何より芯のある力強い歌声に圧倒されました。彼女の歌声が突き抜けるたびに心の琴線を震わされます。また、歌詞ではどこか耳に引っかかるワードを用いて、不安や葛藤、怒りを抱えた主人公の心情を丁寧に紐解いていて、多くのリスナーに寄り添えるものになっていると思いました。現行の日本の音楽シーンと並行するようなアニメーションを使ったMVは彼女の世界観と上手く合致していて印象深いものに仕上がっていると思います。

川﨑レオン

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PROFILE

栃木県出身。プログレ、R&B、ロック、様々な音楽の要素を取り入れたミクスチャーポップを奏でるシンガーソングライター。

COMMENT

変拍子の波を搔き分けるというよりも、その波に揺られて逆らうことなく、漂っているようなメロディセンスに光るものを感じました。効果音的に多用される様々な楽器/コーラス、縦横に置かれたそれぞれの音、遊び心あふれるミックスで耳が気持ちよいです。起伏のなさがこの楽曲のよさを引き出しているかと思いますが、ダイナミクスのある楽曲も聞いてみたいと思いました。

cakess

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2018年9月結成。邦楽・洋楽の概念にとらわれない楽曲制作を目指し活動中。メンバーは犬居 匠(Vo/Gt)、うえすみか(Gt/Cho)、mori yasuyuki(Ba/Cho)。

COMMENT

3ピースバンドのシンプルな構成で聴かせる歌メロの強さとポップを軸に展開されていくサウンドは非常に耳馴染みがよく、一聴しただけで取り込まれるキャッチーさがあります。MVでは様々な色味を使って視覚的にも印象に残るような作りがなされていたり、エフェクトを多用した遊び心のあるものもあったり、セルフプロデュース能力の高さを感じました。ここからどのように自分達の色を濃くしていくのかが楽しみです。

ニモニック

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PROFILE

マツザキユウヤ(Gt/Vo)、まっかる(Ba)、三枝毬花(Dr)からなる京都のスリーピースロックバンド。mnemonic(ニモニック)とは、​記憶を呼び戻すことを助けるのに使用される装置の意。

COMMENT

応募曲の“献花”は、日常で感じた等身大の不満や苛立ちが歌詞に落とし込まれており、同世代の若者の心をグッと掴むことができる楽曲だと思いました。曲を聴いただけで「ライヴ感」が伝わる構成やアレンジ、譜割りにも惹かれるものがあります。現メンバーで活動を再開して間もないので、ライヴもまだこれから行っていくタイミングかと思いますが、荒削りな部分が今後どのように洗練されていくかが非常に楽しみです。

初恋モーテル

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PROFILE

2018年結成の東京のバンド。メンバーは、ワカメケイナ(Gt/Vo)、内村萌乃(Ba)、筒井翔平(Gt)、井田恵輔(Dr)。

COMMENT

ワカメケイナ(Vo&Gt)さんの歌声が独特で魅力的だと思いました。AメロからBメロにかけて、独り言のように言葉が詰め込まれていることに対し、サビはシンプルな歌詞を繰り返す構成になっていて癖になりました。メロディも聴いていて心地よく、自然と何度も聴きたくなる曲だと思います。コンスタントにライヴも行っているようなので、どんなライヴをするのか是非観てみたいです。

MASH BROWN

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PROFILE

2017年5月に大阪で結成。洋ポップスに影響を受けた音楽性にジャズやカントリーの要素を織り込んだ楽曲のスタイルで、バンドサウンドの枠にとらわれず自由なポップスを表現している。

COMMENT

透き通っているのに力強い田中さんの歌声がリズミカルでポップなメロディにバランスよく交わっていて耳触りがよく、聴いていて心地いいです。その中で上手く言葉遊びをしていて思わず口ずさみたくなるような歌詞とキーボードのサウンドが楽曲をよりポップな印象に仕上げていると感じました。他の曲でも、ただポップなだけじゃなくきちんと音楽と向き合ってる姿勢が感じられます。

Yorimichi

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PROFILE

岩手県盛岡市発の4ピースロックバンド。オルタナ、ポストロック等に影響を受け、VoとBaの兄妹が活動を始め、後にGtとDrが加入。現在の体制に至る。

COMMENT

オルタナ、ポストロックからの影響を強く感じさせるエッジの立ったギターサウンドと、キャッチーなサビの組み合わせから、楽曲がしっかりとした強度で組み立てられていることがわかります。兄妹を中心に結成されたというバンド編成もさることながら、確かな演奏力と透き通るような繊細なヴォーカルが大きな聴きどころです。アルバムなどを通して聴くことで、細やかなアレンジをもっと深く味わってみたいと感じました。

lilac

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PROFILE

2015年結成のサイケデリックガレージポップバンド。​2017年10月、現編成になり、現在は東京都内を中心に活動中。

COMMENT

サイケデリックな楽曲とヴォーカルの癖のある声質、独特なキャッチーさを持っていると思いました。掲載楽曲の“トンネルと海”は日常の中に潜む不安を感じさせる歌詞と浮遊感のある楽曲のバランスがとても心地いいです。YouTubeに上がっている“happiness”という別曲ではジリジリとしたFUZZサウンドも聞けて、より一層生で見たくなりました。

Republic of bloom

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PROFILE

2018年の春に結成。福岡市博多区で活動するオルタナティブバンド。’90年後半の懐かしいストレートなロックを鳴らす。

COMMENT

メロディへの言葉の乗せ方が特徴的で、独特な世界観のもと構築された詞がしっかり耳に残りました。応募曲以外も聴かせていただきましたが、どれもどこか懐かしさや郷愁を感じさせるギターの音色が心地よく、曲そのもののよさが際立っている印象を受けます。個人的にはよりパーソナルな詞世界を描いた楽曲も聴いてみたいなと感じました。